先日のPJCS予選ではボーダー付近でぎりぎりまでステイした末に最後に1戦して負けて、8戦余らせての予選落ち。最高レートでステイしていれば最終130位だったため対戦する判断自体は正解だったが、もう少し早くに決断できなかったか。
明確な根拠はなかったが大会前のボーダー予想は1570強としていて、1575ならかなり有力、1580以上を確実と考えていた。残り3時間15分の時点で11戦を消化して、8勝3敗でレート1575.565に到達。この時点で20位。ここから自分の順位の変動と、ボーダー付近のレート上昇を見守る。
残り9戦を消化できる時間を残して決断したいと考えていた。振り返ってみるとまずこの時点で間違っていて、5勝4敗だとレートが下がる可能性が高いため残り7戦か8戦(4勝3敗か5勝3敗)で考えるべきだった。ともかく、残り1時間50分の時点では65位におり、128位のレートは1546.121。45人に抜かれたが、まだ63人に抜かれても大丈夫。対戦数が残っていないプレイヤーも多いはずなので、このまま逃げ切れると思いステイを選択。
残り55分の時点で98位まで落ちた。128位のレートは1566.047。この時点でかなり際どいことを悟る。残り時間的に多くても6戦しかできない。一度でも勝ち越せば元のレートよりも上がりそうなので、自分の勝つ確率を50%として1勝0敗の確率は50%、負→勝→勝 の確率は12.5%、負→勝→負→勝→勝 と 負→負→勝→勝→勝 の確率はそれぞれ3.125%、合わせると予選抜け確率は68.75%。自分の当時の感覚だと、ステイでの予選抜け確率は60%ほど。ステイしたときの予選抜け確率と天秤にかけて、この時点で対戦を始めるべきだったが、ステイを選択。一度下した決断を翻したくないという心理があった。
残り42分で104位。128位のレートは1569.021。かなり怪しくなってきたがステイを選択。
残り25分で116位。128位のレートは1573.063。一気に抜かれて50%を割ったように感じたがステイを選択。慌てて3戦やるよりは、ぎりぎりまで見守って厳しそうなら1戦だけやるほうが、確率が高いと判断した。
残り13分で123位。128位のレートは1573.602。残れる可能性も考えたが、対戦せず落ちたときの後悔が計り知れないし、恥ずかしい。2戦でレートが上がる確率は低いため、落ち着いて1戦だけやることを決断。
この対戦に負けて最終レート1557.277、150位で予選敗退。
残り55分か25分の時点で対戦を始めるべきだったというのが結論。そして自分の勝つ確率を50%よりも高く見積もれるように、実力と自信をつけることが何よりも求められる。
W杯メンバー予想
上田
後藤
中村 伊東 久保 堂安
前田 鈴木 町野 森下
三笘
鎌田 海舟
藤田 田中
遠藤
伊藤 谷口 渡辺
鈴木 板倉 瀬古
冨安
鈴木
早川
大迫
レートは高いけど10戦消化できるか怪しい選手が多い。ボーダー下から捲る選手として森下を予想。






